中古車販売

【写真で分かる】HONDAエリシオン前期・後期の違いを徹底解説。

投稿日:2016年08月18日(木) 投稿者:Lineup

みなさんこんにちは。

埼玉県入間郡三芳町にある、ミニバン・ワンボックスカー専門店、㈱ラインアップ代表の野瀬です。

HONDAが誇る高級ビッグミニバン、エリシオンはミニバン特有のゴツゴツした硬い乗り味ではなく、足回りやシート形状・生地から一新、居住性と乗り心地を重視し快適にクルージング出来る、他には無いミニバンとして平成16年に誕生しました。

残念なことに平成22年でオデッセイと統合しエリシオンは廃盤となりましたが、中古車市場では未だ人気が絶えず、ご家族連れのユーザーから根強い人気があります。

⇒エリシオンってどんな車?

エリシオンを中古車で探すと沢山あるのでどれにしようか迷ってしまうと思うのですが、お客さんから「前期型と後期型はどう違うの?」といった質問が時々ありますので本日はエリシオンの前期と後期の違いを写真付きで分かり易く解説したいと思います。

前期型と後期型とでは外観の違いや価格も大きく変わってきますので、「年式が1年違うだけなのにどうしてこんなに価格が高くなってしまうのだろう…」そんな疑問もあると思います。平成18年式と平成19年式だと前期後期の切り替わりになるのでこうした事も起こります。

ぜひお読み頂きエリシオン選びにお役立て頂ければ嬉しく思います。

 

◆全体の外観

エリシオン前期後期 外観比較

前期後期の外観写真ですが、平成16年~平成18年までが前期型、平成18年12月~平成22年までが後期型となります。正直エリシオンは前期後期の区別が判別しづらい車種と言え、中古車業界の人間でもパッと違いを答えられる人は少ないはずです。ですので、ここからはパーツごとに違いを解説していきます。

 

◆ヘッドライトの形状とグリルとの隙間

エリシオン前期後期 ライト比較

後期型はヘッドライトとグリルの隙間がほぼ無いのに対して前期型はハッキリと離れています。

 

◆グリルデザイン・エンブレム位置

エリシオン前期後期 グリル比較前期はグリルがボンネットフードとバンパーの分離タイプになっているが、後期は一体型、またホンダエンブレムの位置も変更されている。

 

◆フロントスポイラー大型化、フォグランプデザインの変更

エリシオンフロントバンパ前期後期 比較フロントバンパーコーナー部のスポイラーを大型化。フォグランプが楕円形でやや小型化されている。

 

◆バックドアガーニッシュを新設

エリシオンリアガーニッシュ前期後期 比較後期型からテールレンズの間を繋ぐバックドアガーニッシュを新設。

 

◆ブラック内装色を追加

エリシオン前期後期の内装比較前期型の多くがキャメル(ベージュ)・グレーの内装色だったが、後期型(中期型)よりブラック内装色が追加される。

 

以上が前期後期を見分ける外観や内装色の代表的なものになりますのでぜひ参考にしてください。

これ以外にも、後期型から大型センターコンソールがオプションで追加されたり、2列目シートが独立したキャプテンシートの設定もあります。

中古車市場では平成16年式~平成18年式のいわゆる前期型の数が圧倒的に多く、平成19年式~の後期型の数は極めて少ない現状となっており、価格もグッと高くなる傾向です。

ただ、前期後期で装備面では大きな変更はないので、よほどデザインのこだわりが強くないのであれば、安価な前期型を選ぶのも賢い買い方と言えます。

 

以上ここまで。

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ローンもカードも使ったことないのに車のローン審査が通らないのはなぜ??

投稿日:2016年08月14日(日) 投稿者:Lineup

みなさんこんにちは。

埼玉県入間郡三芳町にある、格安中古車販売、㈱ラインアップ代表の野瀬です。

当店で購入されるお客さんの多くがオートローンのお支払い方法となり、年々ローンを利用される方が増え続けております。

気に入った車を見つけ、いざ契約といったときにローンの審査を行うのですが、残念なことに約半分の方が審査に通らないといった現実があり、落胆してお帰りになるお客さんを見るたび我々スタッフも胸が痛くなります。

まず、過去に自己破産や債務処理、遅れが続いている、などのいわゆる「ブラックリスト」に載ってしまっているとローン審査に通る確率は非常に低くるのは仕方ないのですが、中には過去に一度も車のローンを組んだことがなく、クレジットカードも持ったことがない、車以外のローンも組んだことがなく、誰かの保証人になったこともない、それなのに、総額100万円の中古車のローン審査が通らないことがあります。

お客さんからしたら到底納得がいきませんよね。

「自分は今までどこからも借り入れしたことがない、金融事故は一切ないのにもかかわらずどうしてローンが通らないのか理解出来ない。」

当然だと思います。

今まで一度もローンを組んだこともなく、クレジットカードすら持ったこともない。普通に考えれば何の問題もなくローン審査に通って良いのでは?と個人的には思うのですが…

私、野瀬もこのあたりはちょっと理不尽だなと思っているのですが、なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

 

なぜならば、「ホワイト」の扱いにされてしまうからなんです。

 

通常ローン会社が審査を行うときにCICなどの信用情報機関からその個人のお金にまつわる情報を調べ、問題ないと判断した場合にOKを出す仕組みになっているのですが、ローン審査がNGな方はいわゆる「ブラック」と呼ばれ、いついつに自己破産しているとか、現在支払い遅れがある、などの悪い情報が載ってしまっています。いわゆるブラックリストに載ってしまっているというやつです。そうなると審査はまず通りません。

一方、ホワイトというのは、同じようにローン会社が信用情報機関のデータベースにアクセスしたときに、その方のお金にまつわる情報が一切出てこない。真っ白な状態であることを言います。ローンを組んだ形跡もカード利用した形跡も一切ない状況の人を指します。

であれば、「何の問題も無い人であるのだからローン審査は普通にOKでしょ。」と思うのですが、単独ではNG、要保証人などの審査結果が出ることが多くあります。

これは、ブラックリストから解除された人と同じようにみなされていることが原因です。

過去に金融事故でブラックリストに載ってしまっている人は、通常5年~10年で解除されます。例えば、10年前に自己破産してしまった方は10年間は信用情報機関のブラックリストに載ってしまっているのですが、11年目になると信用情報機関のデータベースから自己破産したという悪い履歴が削除される仕組みになっているんです。当然この方は10年間はローンもカードも利用出来なかった訳ですから、自己破産した履歴が削除されると金融にまつわる履歴は真っ白になります。この方もホワイトになります。

ローン会社は審査する上で、金融関係の履歴が一切ないホワイトの方をどう判断するのかというと、「あ、この人はホワイトだから過去に何かやっちゃってブラックだった人だな、10年くらい経って悪い情報が削除されてホワイトになったのだろう。今現在はブラックではないけれども過去のことを考えるとすんなり審査OK出すことは出来かねるな。」こういった判断を下すことがあります。

 

実際には、生まれてから一度もなんのローンも組んだ事もないし、クレジットカードも作ったこともない、だからこそ、信用情報機関には金融関係の情報が一切載っていないだけなのにもかかわらず、ブラックリストから解除された人と同じように判断されてしまう。

 

理不尽な一言に尽きるのですが、保守的な日本の大手ローン会社はこのように判断することが多くあります。

そうならないためには、ある程度の実績作りをすることが有効な手段となります。

例えば、比較的審査が緩い限度額が少額の無料で作れるクレジットカード(楽天カードやヤフーカードなど)を持って、飲食の支払いやコンビニの支払いでも良いのでカードを使用し実績を作ることが有効な手段となります。

そうすると、ローンの審査をした際に信用情報機関にその利用実績が載りますので、ローン会社は「あ、この人は過去ローンを組んだ形跡はないけども、クレジットカードは普通に持っていて返済も問題なく行われているな、クレジットカードを作る審査も問題なく通っているってことか、であれば、ブラックリストから解除された人ではなくて、単純に今までローン利用がなかっただけの人なのだろう。優良客だ。」こういう判断になります。

ちょっと面倒くさいですが、ローン会社のルールや決まりには逆らえないので仕方ありません。

おかしな話ですが、過去に車のローンで150万円組んで遅れもなく完済した人がいたとします。その人は同じローン会社で次は200万円のローン審査はすんなり通ると言えます。これがローン会社がこだわる実績なんです。

ブラックリストに載ってもいない、真っ新な何の問題もない人がローン審査でつまづくのは理不尽と言え、私たち販売店サイドとしても納得が出来ないのですが、こういった実情を知らずに、無知な販売店で審査をしてしまうと、審査が通らなかったから他のローン会社へ審査、また通らなかったからといって他で審査、こうむやみにやると本当にどこも通らなくなります。2社目からはさらに、「1社目が通らなかったからうちに審査出してきたな。やばい方のホワイトだな。」こう判断されてしまいます。

このように、ローン審査の実情を知り適切な審査方法をとらないと通るものが通らなくなってしまうことがあるので注意が必要です。

大切なことは、「ローン審査に精通している実績の多い販売店で審査を行うこと。」「相談に乗ってもらえる経験豊富なスタッフがいること。」これで審査が通るかどうかで結果が大きく変わってくると言えます。

 

 

以上ここまで。

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【ママ必見】3ナンバーも5ナンバーも維持費はたいして変わらないって本当?ミニバン中古車選び

投稿日:2016年08月08日(月) 投稿者:Lineup

みなさんこんにちは。

埼玉県入間郡三芳町にある、ミニバン・ワンボックスカーの格安中古車専門店、㈱ラインアップ代表の野瀬です。

先日当店にご来店されたご夫婦のお客さんと営業スタッフが商談していた会話が事務所まで聞こえてきたのでついつい話に耳を傾けていた時のことです。

奥さん「んー、旦那はずっとエスティマかアルファードが欲しいっていってるんだけど3ナンバーでしょ?維持費が高くなっちゃうんでしょ?それが気になって…だから私は5ナンバーのステップワゴンとかでいいかなって思ってるんだけど。」

旦那さん「それはそうだけど。エスティマやアルファードの方がぜんぜん広いし高級感あるし、軽から乗り換えるんだしどっちにしろ維持費はかかるんだから広い方がいいじゃん」

奥さん「確かに室内は広い方がいいけど、3ナンバーっていうのが引っかかって…税金とか高くなっちゃうんでしょ?」

旦那さん「そんなに維持費って言うなら大きいのはやめてシェンタとかコンパクトカーにすればいいじゃん!」

奥さん「それも考えてる。だって小さい方が税金とか安いんでしょ?」

旦那さん「小さい方が税金とかは安いと思うよ。でも今乗ってる軽自動車じゃ狭いから大きいミニバンが欲しいってそれで見に来たのにコンパクトカーにしたら意味が無くなっちゃうんじゃないの。」

奥さん「だから、5ナンバーのステップワゴン位までならいいかなって思ってるけど、エスティマやアルファードの3ナンバーは維持費とか考えると大きすぎるかなって思ってさっきから言ってるんだけど。」

 

まあ、こんな会話が聞こえてきたんですね。夫婦の攻防戦です。

 

維持費を気にされる奥さんと見栄えや広さを重視する旦那さん、どちらも間違ってはいないのですが、我々プロがアドバイス出来ることは、正しい知識を持っていただき、そのご家族にとって最適なお車選びができるようにアドバイスしたりお手伝いすることだと考えています。

 

そこで営業スタッフが奥さんにこんな質問を投げかけてみました。

営業スタッフ「奥さん、プリウスって車、ご存じですよね?」

奥さん「プリウス知ってる。燃費がとっても良い車でしょ。やっぱ維持費が安いのは助かるわよね。」

営業スタッフ「はい、おっしゃる通り維持費が安いと助かりますよね。そのプリウスですが、3ナンバーなのご存じでした?」

奥さん「えー!プリウスって3ナンバーなの??嘘でしょ?だって3ナンバーって維持費が高い車でしょ」

営業スタッフ「本当ですよ。プリウスは3ナンバーなんです。なので3ナンバーだからといってすべて維持費が高くなるっていう訳ではなんですよ。」

奥さん「そうだったのね。そしたら、5ナンバーのステップワゴンと3ナンバーのエスティマやアルファードを比べると維持費ってどれくらい変わるのか教えてもらえる?」

営業スタッフ「はい。まず誤解がないように先に言っておきますとステップワゴンも5ナンバーではなく3ナンバーになります。先ほど展示場でご覧いただいたステップワゴンの排気量は2,000CCなので5ナンバーかなと思われてたのだと思いますが、一定の車幅を超えると3ナンバーになるからなんです。簡単に言ってしまうと、5ナンバーも3ナンバーもナンバーだけで維持費が高い安いというのは全然関係ないんです。」

奥さん「えー、そうだったの。3ナンバーって無条件に高いって思いこんでいたし、親からも3ナンバーだけはやめとけって言われてたから…」

営業スタッフ「たしかに昔は3ナンバーというだけで維持費が物凄く高い時代もあったんです。だからご両親さんがその頃のイメージで言われたのだと思いますよ。」

奥さん「そうなのね。じゃあ税金とかの維持費ってどこで決まるの?」

営業スタッフ「はい、税金というのは年に一度ある自動車税のことですよね。自動車税はその車の排気量で金額が決められていて、排気量が小さいと安くなり排気量が大きいと高くなります。こちらのステップワゴンは2,000ccなので自動車税は年額39,500円になります。あ、2,400ccのステップワゴンもありますのでそちらだと自動車税は年額45,000円になります。一方、エスティマとアルファードは排気量が2,400ccと3,000ccの2種類あります。先ほど申しましたように自動車税はその車の排気量の大きさで金額が決まりますので、2,400ccは年額45,000円でステップワゴンの2,400ccと同じになり、3,000ccの排気量だと年額51,000円になります。」

奥さん「そういうことなのね。それだと2,000ccのステップワゴンが39,500円で3,000ccのアルファードが51,000円だから、自動車税の差は年間で11,500円ってことね。」

旦那さん「たいして変わらないじゃん!」

奥さん「まあね、でも車検は全然高くなっちゃうんでしょ?」

営業スタッフ「いえいえ、ステップワゴンもエスティマもアルファードも2年毎の車検費用はほぼ同じですよ。車検費用に含まれている自賠責保険や重量税などが同じなので実際にはほぼ変わらないんです。」

奥さん「そうだったの、車検代も同じなのね。そう、燃費はどれくらい変わるの?」

営業スタッフ「はい、この型の2,000ccのステップワゴンですとリッター9km位と言われています。一方、エスティマやアルファードの3,000ccですとリッター6km位と言われておりますので、その差はリッター3km位でしょうか。年間1万km位乗られるのでしたら、ガソリン代が月に5,000円位、年間だと60,000円位変わってくる計算になります。」

奥さん「なるほどね。3,000ccのエスティマやアルファードと比べると、2,000ccのステップワゴンの方がガソリン代で年間60,000円、自動車税で10,000円位、合わせて年間70,000円ほど変わってくるのね。」

営業スタッフ「はい、その通りです。大きく影響するのはガソリン代なので、どれくらい年間走行されるのかによりますね。」

奥さん「うちはそんなに乗らないから年間でも5,000kmくらいかな。」

営業スタッフ「年間5,000km位の走行距離であれば、さっきの計算でいくとガソリン代の差額は年間30,000円位になりますから、自動車税と合わせて40,000円の差位になりますね。」

奥さん「まあ、それ位の差なら広い方がいいかぁ。でも少しでも維持費は安い方がいいけどね…」

 

商談ルームからこんな会話が聞こえてきてたので思わず記事にしてしまいました。

大切なことは、正しい知識を持ち比較検討することと、何のために買うのか?ここの目的をブラさないこと、これに尽きると思っています。

今の車じゃ手狭になってきたから家族みんなが快適に過ごせる広いミニバンが欲しい、ここの目的をブラさないことが大切なのではないでしょうか。

間違った維持費の知識により、本来の目的からブレてしまい軽自動車やコンパクトカーにいってしまう方もいらっしゃるように思いますが、非常に残念でなりません。

そのような事がないよう、3ナンバーは高いといった間違った思い込みや、高い安いとひとくくりにせず、具体的にいくら金額が変わってくるのかある程度正確な数字をキチンと把握する必要があります。

それを親切丁寧に説明し、サポートしてくれる販売店選び、営業スタッフを選ぶことも大切な要素となってくるのではないでしょうか。

 

以上ここまで。

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【トラブル件数NO1】中古車現状販売に手を出してはいけない理由とは?

投稿日:2016年07月25日(月) 投稿者:Lineup

みなさんこんにちは。

埼玉県入間郡三芳町にある、ミニバン・ワンボックスカーだけを扱う格安中古車販売店、㈱ラインアップ代表の野瀬です。

当店は2016年6月で13年目を迎えることができました。この場を借りてお礼申し上げます。

先日実際にあった出来事です。

アルファードの中古車を見に来られたお客さんと営業スタッフが話をしているのが聞こえてきました。

お客さんが言うには「見積もり総額は分かった、でも予算オーバーだから整備も保証も何もいらない。現状でいいからもっと安く出来るはずだ。」

結構熱が入った感じで営業スタッフに言い寄っていたんですね。

もちろん当店ラインアップでは、整備無し保証無しの現状販売での販売は行っていなので丁寧にお断りさせて頂きました。

ですが、仮にもし現状販売を行ったとしたら…

営業スタッフ「分かりました!安ければ安いほうがいいですもんね!では、整備無し保証無しの現状販売でお渡ししますので総額から10万円お安くしましょう!」

お客さん「そうしてもらえると助かるよ!じゃあそれなら契約するよ!」

納車して数日後…

お客さん「エンジンの調子が悪くて急に止まってしまって!ブレーキからもキーキー異音がするし、この車どうなってんだよ!!!買ったばかりなんだから、もちろんただで修理してもらえるんだろうな!」

営業スタッフ「申し訳ございません。ですが、現状販売で整備も一切行っておりませんし、保証も無しの契約ですから有料での修理となります。ご理解ください。」

お客さん「ふざけんじゃねーよ!!不良車を売りつけやがって!ただで直せないならキャンセルだ!金返せよ!」

営業スタッフ「そう申されても…今更キャンセルもお受けできません」

お客さん「こっちは仕事で車使ってんだからどーしてくれんだよ!俺が日当いくらだと思ってんだ!そのぶんも補てんしろ!じゃあディーラーで勝手に修理するからお前の店で金は払えよな!」

営業スタッフ「申し訳ございません。そういったことはお受けできません。」

お客さん「お前んとこすぐ壊れるような車売って、詐欺か?ネットでばらまいてやってもいーんだぞ!どーすんだ?」

営業スタッフ「………」

 

このやりとりをご覧になってあなたはどう思いますか?

 

中古車を『現状販売、保証無し』で買うとこのようなトラブルが起こり得ます。

実際に、自動車公正取引協議会の公取消費者相談室に寄せられた平成25年度で最も多かった相談内容は「不調・故障」によりトラブル相談が33.3%と圧倒的に多かったというデータがあります。

公正取引協議会、中古車関係の相談内容

この「不調・故障」とは、現状販売で買った車が故障して販売店とお客の間でトラブルになるケース。

 

現状販売とは、目の前にあるこの状態で納車しますという販売方法になり、整備は一切しない、保証無し、こういった形で購入するわけです。

 

中古車と言えども何十万~何百万もする高い買い物ですから少しでも安く買いたい気持ちはよく分かります。

ネットの検索でも価格の安い順に並べ替えて探す方も多いのではないでしょうか?

新車や新品のものなら価格の安い順に探すのは当然ですしそうあるべきだと思うのですが、中古車に関して言えばそれは間違っています。

なぜなら、【安い順=車の程度の悪い順】あるいは、【安い順=整備無し・保証無しの現状販売】、最悪なのは、【安い順=車の程度悪い+整備無し・保証無しの現状販売】

このように少し安く買えるぶん、購入後の故障リスクが大きくなるからです。

故障リスクは修理代と直結しますので経済的負担になり、上記やりとりのようにお金が絡むと人は醜く豹変することも…

「でも整備付き、保証付きで安いのもあるから、それなら現状販売じゃないし安心だよね」

そう思われる方もいると思います。

確かにカーセンサーネットやGOOネットを見ると、整備付きや保証付きの表記があります。

ですが、ここに落とし穴があって、整備付きでもどこまでシッカリと整備を行うのか?内容がとても大切なんです。

保証に関してはこれはほんと様々になり、「保証付きで安心!」と大々的に言っているものの、内容は1カ月1,000kmまであるいは、3カ月3,000kmまでの自社保証で対象箇所もかなり限定されている。

悪徳中古車販売店は非常に巧妙です。こういった名ばかりの保証に騙されてはいけません。

「人件費を抑えて少人数で運営しているから安く出来る」「立地が悪いぶん家賃が安いから安く出来る」「薄利多売のやりかただから安く出来る」

安さを売りにしている車屋は安く出来るもっともらしい理由をつけます。

本当にそうでしょうか?

ほとんどの車屋は仕入れはオークション会場(車の市場のような場所)から行い、車の評価と仕入れ相場が連動しており、流通の仕組み上、同じような程度の中古車であれば、同じような落札価格に収まります。

であれば、どこで価格の差をつけるのかと言えば、一番大きいのが「整備」と「保証」になります。

整備無し、保証無し、いわゆる現状販売です。

確かに10万円位は削ることが出来ます。

 

ですが、それって本当に安いって言えるんでしょうか?

 

削ってはいけないものを削ってまで安く販売する車屋にも問題がりますし、安さだけを求めるユーザーにも問題があります。

一見WinWinに見えますが、後に待っているのは故障リスクと販売店とのトラブルです。

 

安いものには必ず裏がある。

鉄則です。

 

以上ここまで。

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【中古車】在庫処分だからお買い得は嘘である、これだけの理由

投稿日:2016年07月11日(月) 投稿者:Lineup

みなさんこんにちは。

埼玉県入間郡三芳町にある、格安中古車販売、㈱ラインアップ代表の野瀬です。

百貨店やアパレルショップで『夏物在庫処分SALE!50%OFF』とかやってますよね。

良いものを少しでも安く買いたいのは誰もが思うところで、中古車みたいに数十万円~数百万円と、通常の買い物より高額なものになればなるほど安く買いたい心理が強くなるのは当然だと思います。

ディーラーや中古車販売店でも『在庫処分プライスダウン!!』みたいなSALEを開催していたり、商談中に営業マンが「このお車は長期在庫なので契約してもらえるのならば在庫処分価格でご提供しますよ!」など、【在庫処分だから値下げする】といったセールやセールストークを耳にすることがあります。

希望小売価格1万円のジーンズが在庫処分で5千円に値下げされていたら、これは間違いなくお買い得です。

同じように、100万円する中古車が在庫処分で90万円に値下げされていたらどうでしょう?

「10万円も値下げされて安く買えるのだからお得な中古車なんじゃないの」こう思う方が多いのではないでしょうか?

ですが、本当にそうなのでしょうか?

中古車業界に18年間携わっている私、野瀬が業界の裏事情を説明したいと思います。

中古車販売店はほとんどの場合、オートオークション(車の市場)から車を仕入れています。

展示場に並べてある商品車はこのオートオークションで競り落とした車になります。

すぐ売れればよいのですが、なかなか売れず売れ残る車があり、通常3カ月過ぎるといわゆる長期在庫の扱いになることが多いです。

通常、100台展示している中古車販売店があった場合、平均的な在庫回転率は30%なので、月販30台になります。

要するに、3カ月で一回転(回転率100%)させるのが平均的な中古車販売店なので、仕入れてから3カ月を超えると長期在庫になり、処分しようとするわけです。

ここで登場するのが、『在庫処分SALE!』や『長期在庫だから買ってくれるなら○○円値引きしますよ!』これです。

でもちょっと待ってください。

 

中古車販売店はどうして長期在庫を値下げしてまで処分したがるのでしょうか?

 

答えは簡単です。

仕入れた時よりも相場が下がっているからです。

中古車は日々相場が変動するものであり、基本的には下がり続けてゆくもの。

例えば、3カ月前に100万円で仕入れた車が今の相場では90万円に…

回転率を重視する中古車販売店では、本音ではオークションに戻し売却して違う車を仕入れたいのだけれども、3カ月前に100万円で仕入れた車は今オークションで売ったら90万にしかならず、10万円の損が発生してしまう。

であれば、どうするか?

そうです。在庫処分SALEです(笑)

3カ月前に100万円で仕入れた車の店頭プライスは120万円だとします。それを10万円値下げして110万円にする。売れれば当初より薄利ながらもプラスで終われる。

オークションに戻すとマイナス10万円ですから、それよりはずっと良いですからね。

「在庫処分で値下げする理由はよーく分かった。安く買えるならいーんじゃないの?」確かにそうですよね。こういった声が聞こえてきそうです。

ですが、よーく考えてください。

中古車相場は日々変動し、通常下がり続けてゆくものです。

3カ月前よりも今現在の相場の方が安くなっていて、先の例だと、3カ月前に100万円で仕入れた車が今現在は90万円で仕入れられる。

そうです。3カ月で相場が10万円下がってきているんです。

もちろん仕入れ値に利幅を設けて価格設定するのですが、仕入れ値が10万円下がっているぶん、車体価格も3カ月前より10万円安く設定出来ますよね。

 

要は、在庫処分価格と今現在仕入れる価格では差がないということ。

 

なにもお得になんかなっていない。

さらに言えば、3カ月以上も売れ残った中古車には必ず売れ残る理由があるといいうこと。

程度が悪い、タバコ臭い、装備が悪い、大きな修復歴がある、色が悪い、価格が高め、など、必ず理由があります。

中古車の場合、『残り物には福がある』ではなく『残り物には理由がある』んです。

何かしら難があり、数カ月間売れ残り展示場に放置されていると、鮮度といった面からも程度が損なわれていく可能性が出てきます。

車は機械ですしオイルなど適度に循環することで調子を保っている一面があります。

数カ月間もずっと展示場で停まっていた車と、昨日まで走っていた車では鮮度の違いが明確にあり、機械と言えども鮮度は大切な要素と言えます。

 

これらの理由から、中古車に関しては、在庫処分で値下げされているからといってお買い得であるとは限らないと言い切れます。

 

値下げされた価格自体が今の相場と比べた場合になんらお得感もなく、長期在庫になった理由を考えたとき、鮮度を考えたとき、むしろ購入を避けるべき中古車と言えます。

最後に、数カ月間もの間、売れ残ってしまう、逆に言うと売る力がない、売れる商品力がない、そういった中古車販売店から買うこと自体を考える必要もあるのではないでしょうか?

当店で買う必要はありません。相談だけでもOKです。

あなたがご予算の中で最大限賢い買い物ができますよう、お役に立てればこんなに嬉しいことはありません。

 

 

以上ここまで。

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【新車と中古車どっちがお得?】ステップワゴン、リセールバリューと年間コストを徹底解説

投稿日:2016年06月27日(月) 投稿者:Lineup

みなさんこんにちは。

埼玉県入間郡三芳町にある、格安ミニバン中古車専門店、㈱ラインアップの野瀬です。

人気の5ナンバーミニバンであるHONDAステップワゴンですが、つい先日の2016年4月に5代目となる新型が発売されました。

気になる価格は「スパーダ」のグレードで2,725,000円~3,081,400円となっております。

これにオプション費用や税金・登録などの諸費用をプラスすると乗出し価格は300万円をゆうに超えます。

「出来る事なら新車に乗りたいけど300万円オーバーはちょっとキツイよなぁ…」という方も多いのではないでしょうか?

実際に当店に中古のステップワゴンを見に来られたお客さんも同じようなことをおっしゃっていました。

「本当は新車に乗りたいんだけどね…今はちょっとお金が無いから中古でガマンしなきゃと思ってね。でも中古だからといって古いのは嫌なんだよね。見た目もそうだし故障も心配だしね。」

気持ちはすごーく分かります。予算との妥協のしどころが大切ですもんね。

このお客さんの話をよくよく聞いていくと、新車で300万円オーバーは無理だけれども、5年落ち5万km以内の中古で乗出価格200万円位で探しているとのこと。

確かに見た目もまだ新しめですし、5年落ちで走行走行距離も5万km以内であれば故障する確率も低いといえ、中古車の中では非常に状態の良いものが乗れます。

しかも新車よりも100万円は安く買えますから賢い車選びの選択肢のひとつと言えます。

 

ですが、『リセーリバリュー』と『年間コスト』の点から考えた時、実際どうなのかを分かりやすく説明したいと思います。

 

まず、リセールバリューとは?

‘一度購入したものを販売する際の再販価値のこと’

要するに、下取価格のことを言います。

では実際に新車・中古車のステップワゴンスパーダを購入した場合に5年後の下取り価格はそれぞれどうなるのか?

 

■新車 ステップワゴンスパーダ

ステップワゴンスパーダ 新車 リセールバリュー

新車購入価格(コミコミ)320万円

5年後 下取価格120万円 *年間1万km走行、5年間で5万km走行で計算

5年間で実際にかかる金額は、新車購入価格320万円-下取価格120万円=200万円

年間40万円かかる計算となる。

 

■中古車 ステップワゴンスパーダ(平成23年式・5万km走行)

ステップワゴンスパーダ 中古 リセールバリュー

中古購入価格(コミコミ)200万円

5年後 下取価格20万円 *年間1万km走行、売却時はトータル10万km

5年間で実際にかかる金額は、中古購入価格200万円-下取価格20万円=180万円

年間36万円かかる計算となる。

 

上記2つを比べてみると、ほぼ変わらないのが分かると思います。

「えーっ!!だったら新車の方が断然いいよね!」と思う方が多いのではないでしょうか?

この2つの比較であれば、中古車業界に18年間携わっている私、野瀬も間違いなく新車をお勧めします。

なぜならば、5年間乗った際の年間コストがほぼ同じであれば、気持ちよく新車に乗るべきですし、メカニズムや安全性も向上しており、故障リスクも低く、新車保証も付いているからです。間違いありません。

この比較は意外と盲点で、知らない方が多いのではないでしょうか?

「でも、新車より安いのはわかるけど、200万円も300万円も出せないよ…」という方もいらっしゃると思います。

では最後にもう一例ご紹介します。

 

■中古車 ステップワゴンスパーダ(平成18年式・10万km走行)

ステップワゴンスパーダ 中古車 年間コスト

中古購入価格(コミコミ)100万円

5年後 下取価格0円 *年間1万km走行、売却時はトータル15万km

5年間で実際にかかる金額は、中古購入価格100万円-下取価格0円=100万円

年間20万円かかる計算となる。

 

いかがでしょうか?

新車よりも、5年落ちの中古車よりも、10年落ちの中古車を購入した方が断然安く済むのがお分かり頂けるでしょうか。

「でも、型も古いし、故障が多かったら逆に高くついちゃうんじゃないの?」こういった意見もあると思いますし、その通りだと思います。

仮に5年間乗る中でトータル10万円の修理代がかかったとします。

それでも新車よりも、5年落ちの中古車よりも断然安く済みます。さらに言えばシッカリとした保証が付いている販売店から購入していれば修理費用も極力0円で済むケースも多いです。

小さなお子さんがいるファミリー層の方でステップワゴンをはじめとしたミニバンを探している。でも予算の都合で出来るだけ出費は抑えたいといったご家族の方。

コストパフォーマンスといった観点から見た場合、5年落ちの中古車を200万円出して買うのは非常にもったいないと言え、それならば思い切って新車購入へ!と言いたいところですが、

 

現実的に支払い面など考慮した場合、10年落ちの中古車をコミコミ100万円以内で購入し、最低でも3年~5年は乗るのが最もコストパフォーマンスが高い賢い買い物と言えます。

 

ただし、安い中古車になればなるほど車自体の程度の良し悪しと、故障した際のシッカリとした充実した保証、この2つを押さえておく必要があり、販売店選びが大切になってくると言えます。

 

以上ここまで。

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他県・遠方の販売店から中古車購入する時の流れと注意点

投稿日:2016年06月20日(月) 投稿者:Lineup

みなさんこんにちは。

埼玉県入間郡三芳町にある、格安ミニバン専門店、ラインアップの野瀬です。

最近はインターネットの普及にともない、パソコンやスマホで全国から自分の希望に限りなく近い車を探し出すことが可能になりました。

当店ラインアップでも、他店や遠方から中古車購入を希望されるユーザーが増えて続けています。

本当は自宅から近い場所で買いたいのだけれども、自分の希望する車が見つからなかったり、予算の都合で安いのが無かったり、販売店がいまいち信用出来なかったり…

こういった理由からネットで希望通りの車を見つけ出し、結果的に希望車を扱っている販売店が他県や遠方であるケースということが多くなってきているのでしょう。

ネット上ではその車両の走行距離や年式・グレード・修復歴などの表記からスペックを知ることができ、詳細画像で内外装やエンジンルームの写真が20枚前後あるのである程度は車両の良しあしの雰囲気を知ることができます。

さらに扱う販売店の情報を見てどんなお店でどんな人が働いているのか、そのお店の口コミや評判も気になるところだと思います。

他県や遠方の販売店から中古車購入することのメリットは、あなたの希望するスペックや価格で買えることが最大のメリットと言えます。

ですが、陸送費(輸送費)が別途かかる、現車を見ることが出来ないといったデメリットもあります。

さらには購入後に故障したときに販売店とトラブルになるケースも多いと聞きます。

ネットショッピング全盛の今、気軽に中古車購入してトラブルに巻き込まれないためにも、今回は他県・遠方の販売店から中古車購入する時の流れと注意点をお伝えしたいと思います。

ぜひお読み頂き賢い中古車購入ができるよう、お役に立てればこんなに嬉しいことはありません。

 

納車までの手続きと流れ(他県・遠方)

1.気になる車があったら在庫確認と見積もり依頼をしてみよう!

せっかく見つけた希望車がすでに売れてしまっていたら元も子もありません。新車と違い中古車は一台と同じものがないのでタイミグも重要です。まずは気軽に在庫確認をしましょう。

在庫がまだあったら次に乗り出し金額(見積もり)を確認。

中古車 通信販売

ここで大切なのは、陸送費(輸送費)がいくらなのか?陸送費は販売店によってまちまちであるため、悪徳販売店だと異常に高額な陸送費を上乗せしそこで利益を出すケースもあります。

仮にあなたが東京都に住んでいるとした場合、関東圏で3万円前後、関西で5万円前後、北海道や九州で7万円前後、沖縄で10万円前後が目安になります。*名義変更も含めた場合

「うーん、陸送費が別途5万円もかかってしまうのかぁ…」と思われる方も多いと思いますが、妥協せず希望車が買えるメリットと仮に近場である車が5万円以上高かった場合は遠方から購入する価値はあるのではないでしょうか。

メールや電話でやり取りをする中で、販売店の対応の良しあしも判断しましょう。

メールの返事が3日経っても帰ってこない。担当者の感じが悪い、しつこく電話がかかってくる。こういった販売店から購入すると後々トラブルになる確率が高いといえます。避けるべきでしょう。

 

2.車の状態と保証内容の確認をしよう!

ネットの画像を見る限りキレイに見えますが、小さな傷や凹みは写真には写りづらく、さらに悪徳販売では傷凹みが極力写らないような角度で撮影したり隠して撮影するのは常とう手段と言えます。

販売店に連絡し外装の傷や凹みの状態を確認しましょう。安い価格の中古車になればなるほど傷凹みや当たり前のように必ずと言ってよいほどあります。

販売店に聞いたときに、「傷ひとつなくピカピカです!」そんなことはまずあり得ません。良いことだけを過剰に並べ立てる担当者から買うのは辞めましょう。

「パッと見はキレイに見えますが、安い価格の中古車ですから小さなものも含めると必ず傷はありますよ。バンパーの角と後ろのドアに少々目立つ傷があります。」言いにくいことをあえて話してくれる、こういった担当者は信用できます。

目立つ傷など写真を撮って送ってくれる担当者ならベストといえます。

ネット上では走行距離と修復歴の有無が記載されているのですが、これも鵜呑みにしてはいけません。ネット上の画像にメーターの写真があってあるけれども、実際はメーター改ざん(巻き戻しや交換)されていたとしたら…

修復歴無しと表記されているけれども、実際は事故車だったとしたら…

「えっ!そんなことある訳ないでしょ!だってネットに表記しているんだから」そういったユーザーが多いと思います。

ですが、安い買い物ではありませんので疑ってかかるべきです。

これを解決する方法は「鑑定書」になり、第三者の鑑定士による書面で保証してもらうことです。

中古車鑑定書

高額な宝石や絵画など必ず本物であることを証明する鑑定書が付いていますよね。それと同じことです。

あなたが販売店に鑑定書の添付を希望したときに、「うちでは鑑定書は付けてないんですよね。だけど大丈夫ですよ。程度はバッチリですから。実走行だし事故歴もありませんよ。」こういった販売店からの購入は絶対に避けるべきです。

次に保証内容ですが、購入後に万が一故障してしまった場合、遠方ですと気軽に販売店まで行くことが出来ません。

他県や遠方の販売店から保証無しで買うのは論外です。保証が付いているケースでも安心してはいけません。

それを逆手にとった悪徳販売店では、お店まで持ってこないと保証は適用出来ない。もしうちで引き取りに行くのならレッカー代も別途かかる。自社保証だとレッカー代も請求されるうえ、とたんに対応が悪く豹変する悪徳販売店も多く泣き寝入りになってしまいます。

安心なのは、ご自身の家の近くのディーラーなどでも受けられる保証がベスト。

 

3.支払い方法を確認しよう!

中古車購入の場合、支払い方法は現金、ローン、クレジットカード、があります。

ローンの場合は事前審査を行い通るかどうかを確認する必要があります。

クレジットードは取り扱っている販売店が限られていますので確認しておきましょう。

 

4.契約しよう!

契約内容の確認をシッカリとしましょう。陸送費用、整備内容、保証内容、サービス内容、追加依頼作業、名義変更、鑑定書、月割自動車税、リサイクル料金、車検残、納車場所と時期、支払方法などを細かく確認。

中古車 契約

契約書(注文書)にやりとりした約束がシッカリと記載されているか必ず確認。

 

5.必要書類を用意しよう!

車購入には名義変更するために必要な書類がいくつかあります。

印鑑証明書、委任状、車庫証明、下取車がある場合は譲渡書、など、担当者から説明がありますので分かりづらい場合は遠慮なく何度でも質問しましょう。

車 委任状

これらの書類を用意しないと名義変更が出来ないのでいつまで経っても納車が出来ません。早めに用意すれば納車も早くなりますので契約したならばスピーディーに動きましょう。

 

6.納車!

事前に約束した日時に待ちに待った車が届き初めてのご対面です!嬉しい気持ちを抑えて購入車のチェックを行いましょう。

中古車 納車

内外装の状態が事前に聞いていた通りかどうか。エアコンやナビ、パワーウィンドウなどすぐ動かせるものの動作確認。軽く試乗して不具合がないか走行テスト。

販売店の担当者が万全の準備で送り出した車であったとしても、車を運ぶ途中で陸送会社が傷付けてしまうといったケースもあります。電装系が突発で故障することも考えられます。

もし、不具合などあったらすぐに担当者へ連絡し、対応してもらうことが大切です。

 

以上ここまで。

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【パパママ必見】軽自動車VSミニバン 安全性比較

投稿日:2016年05月15日(日) 投稿者:Lineup

みなさんこんにちは。

埼玉県入間郡三芳町にある、ミニバンだけを扱う格安中古車専門店、㈱ラインアップ代表の野瀬です。

先日高速道路を走行中にとても大きな事故を目撃しました。

反対車線は通行止めになり、パトカー数台とともに事故現場には、商用バンがグチャグチャに変形し無残な姿に変り果て背筋がゾッとしたのを覚えています。

その傍らにはトラックが停車していました。

後にニュースで詳細を知ったのですが、エンジントラブルで停車していたトラックに商用バンが追突してしまったとのことでした。

おそらく時速100kmくらいで追突したのでしょう。商用バンに乗車されていた2人の方が亡くなってしまったとのことです。心よりお悔み申し上げます。

車は移動手段としてとても便利な乗り物であるけれども、同時に命を常に危険にさらしており、なにより安全性が大切なのではないかと改めて思い知らされました。

自分1人だけで運転している時もあれば、友人知人、家族を乗せていることもある。

大切な人を交通事故で失うことは耐え難い悲しみであり、出来る限りそういったリスクを減らしながら現実の交通社会の中で生活してゆかなければならないと思うんです。

交通ルールを守り、危機管理を徹底していても、現実にはもらい事故など避けようのない事故に巻き込まれることもあります。

交通ルールや危機管理については専門ではありませんので今回は車自体の安全性について記事を書こうと思います。

私ごとですが、仕事柄、地方のオークション会場(車の市場のような場所)に出向くことが週に何度かあり、高速道度に乗る機会が普通の方と比べると多いんです。

高速道路を使う機会が多いということは、万が一事故がおきた場合に街中と比べて速度が出ているぶん、大きな事故に即繋がってしまうリスクを抱えています。

なので、ここ10年間は移動時は出来るだけ大きめの普通乗用車を使うようにしています。

いざという時に出来るだけ頑丈な車であれば、事故死する確率も下がると信じているからです。

ただ、ここ数年急激に軽自動車が増えいて、街中でも高速道路でもとても多くの軽自動車を見ます。

軽自動車を販売する各メーカーのCMや広告を見ると「安全性能5つ☆」「最高ランクの安全性」などをうたい、普通乗用車と同等かそれ以上位の安全性があるかのように思ってしまいます。

本当にそうなら良いのですが…

そこで、今回は軽自動車の対局にある乗用車であるミニバン。この2つを比較し、『軽自動車VSミニバン 安全性比較』について詳しく説明したいと思います。

とくに、小さなお子さんのいるパパママにぜひとも読んで頂きたいと思っています。

 

■乗車中の死亡事故率はどっちが高い?

ITARDA(交通事故総合分析センター)のリポート

平成25年に自動車乗車中の負傷者数は、軽自動車は約17万人、乗用車は約44万人となります。

次に自動車乗車中の死者数は、軽乗用428人、乗用車955人となっており、この結果から分かる事は、

・軽乗用を乗車中に負傷した場合0.26%の確率で死亡事故が起きている。

・乗用車を乗車中に負傷した場合0.22%の確率で死亡事故が起きている。

この結果から分かる通り、軽自動車の方が乗車中の死亡事故率が高いデータとなっています。

「誤差の範囲内?それほど変わらない?」そういった声も聞こえてきそうですね。

さらに、「単独事故」と「相互事故」での死亡率を掘り下げて見てみます。

単独事故というのはガードレールや壁などに単独で衝突してしまったケースで、相互事故というのは相手側の車と衝突してしまったケースになります。

・単独事故での死亡率…軽自動車4.47%、乗用車4.51%

・相互事故での死亡率…軽自動車0.22%、乗用車0.19%

データから分かる事は、単独事故での死亡率は乗用車の方が高く、相互事故での死亡率は軽自動車の方が高い。

単独事故での死亡率が軽自動車の方が低いのは通勤や街乗り使用が多く、あまりスピードが出ていない状況での事故が多いと推測できます。

一方、相互事故での死亡率が軽自動車の方が高いのは、「相手自動車との衝突には弱い」これに尽きます。

軽自動車正面追突事故

「でも、軽でも安全基準は普通車並みにクリアしているのだから普通車並みに安全なんじゃないの?」確かにCM等ではそう言ってるように聞こえますよね…

 

■軽もミニバンも衝突安全基準は同じだと言っているが本当なのか?

軽自動車の営業マンは口を揃えてこう言います。

「国の安全基準を全てクリアしているので安全性もバッチリです!」

JNCAP(自動車事故対策機構)が評価をし、そのデータをもとに各ディーラーがCMやカタログに安全性能を謳っているのですが、

前面フルラップ衝突試験

前面フルラップ衝突試験

1.フルラップ前面衝突試験…時速55kmでコンクリート製の壁に衝突させ、乗員保護性能の度合いを評価

2.オフセット前面衝突試験…時速64kmで運転席側だけを前面衝突させ、乗員保護性能の度合いを評価

3.側面衝突試験…側面から質量950kgの台車を時速55kmで衝突させ、乗員保護性能の度合いを評価

4.後面衝突頚部保護性能試験…後面衝突を再現出来る試験機を用い同一質量の自動車が停車中の自動車に時速32kmで衝突した際の頚部保護性能の度合いを評価

 

これら4つの総合得点を点数化して公表しています。

例えば、トヨタヴォクシーの評価は、「5星、182.3点」こうなります。

一方、軽のホンダNワゴンの評価は「5星、178.8点」こうなっています。ほぼ同じような評価ですね。

「やっぱり軽も普通車と同じ安全性能だから安心だね!」そう思いますよね。

ですが、この試験自体にからくりがあるんです。

残念ですが…

<4.後面衝突頚部保護性能試験…後面衝突を再現出来る試験機を用い同一質量の自動車が停車中の自動車に時速32kmで衝突した際の頚部保護性能の度合いを評価>

この4の後面衝突試験ですが、「同一質量の自動車」ってありますよね?ここがおかしいと思いませんか?

軽自動車の重量は約900kg、これを軽自動車の後面衝突試験時には衝突させ、衝撃を測定する訳です。

一方、ミニバンのアルファードの重量は約2,000kg、同じくこれをアルファードの後面衝突時には衝突させ衝撃を測定する方法になっています。

軽い車には軽い車を、重い車には重い車を衝突させる。

要は、テストする車と同じ車重の車を追突させて「車内の衝撃も同じくらいでした」こういってるんです。

「あれ?それっておかしくない?」って普通思いませんか?

さらにもう一つ、この後面衝突試験だけ、実車を使わず、疑似的な装置で行っているんです。

後面衝突頚部保護性能試験

後面衝突頚部保護性能試験

だから、実際に実車を衝突させてはおらず、実車の潰れ具合などの写真ももちろん無い。

しかも、運転席と助手席のテストしかしない。後面衝突の試験にもかかわらず、なぜだか後席乗車員の試験は行っていないんです…

車重1tと車重2tじゃ倍も重さが違いますよね。質量が2倍になれば衝突エネルギーも比例して2倍大きくなります。

軽自動車のタントに2tあるアルファードが時速32kmで後面衝突するのと、その逆でアルファードに軽自動車のタントが後面衝突するのでは衝撃は2倍違うんです。

普通の感覚で考えても分かりますよね。

軽自動車であるタントと普通車のアルファード、どちらが丈夫なのか。軽自動車のNボックスとベンツのセダン、万が一大きな事故が起きた時にどちらが安全なのか。

安全性能が同じな訳がないじゃないですか。

こんな試験データを見るまでもないと思います。

 

■後面衝突が特に危険な理由

JNCAP(自動車事故対策機構)も言っているとおり、「自動車の衝突事故における乗員傷害のうち、後面からの衝突が乗車中の事故形態の中で最も多く…」とあります。

特に小さなお子さんを乗せる場合、軽自動車だと後ろのシートにチャイルドシートを固定し乗せることが多いと思います。

タントチャイルドシート

軽自動車 後席チャイルドシート装着

最大の問題は、軽自動車のリアシートはすぐ後ろがリアガラスになっており万が一後ろから衝突された場合に直で衝撃を受けてしまうという事なんです。逃げ場がほとんどない。

一方でミニバンの場合、3列シートのうち2列目シートにチャイルドシートを固定し子供を乗せるケースが多いので、万が一後ろから衝突された場合でも、3列目シート、荷室、とスペースがかなりあることで直に衝撃を受けずに済みます。

ミニバン チャイルドシート

ミニバン 2列目シート チャイルドシート装着

この差はとても大きく、軽自動車であったがゆえに死亡事故になってしまった。普通車、ミニバンなら助かったのに…これは本当に残念だと思うんですね。

後面衝突試験の矛盾にもあるように、軽自動車に大きなミニバンやトラックが追突してきたらひとたまりもない。グシャっと潰れておしまい。普通に考えれば分かると思うんです。

軽自動車と乗用車(ミニバン)の衝突時の安全性が同じはずはなく、相互事故(車対車)のケースでは当たり前ですが、より軽く小さい物体の方が損傷は大きくなります。

 

■自分自身と大切な家族を守るために

どれだけ交通ルールを守っていても不慮の事故が起きてしまうことがあります。

いざ事故にあってしまったときに、最後にものを言うのが『車自体の安全性(強度)』であり、出来る限り安全性(強度)の高い車に乗ることで、死を避けられたであろうケースも多々出てくるのではないでしょうか?

誤解を恐れずに言うと、事故が起こる前からリスクの大きさは決まっているとも言えます。

軽自動車を選ぶユーザーの大半は「燃費が良いから」「税金が安いから」これが主な理由です。

維持費も車選びをする上で大切な要素ですが、なによりも優先すべきなのは「安全性」なのは間違いありません。

軽自動車追突事故

軽自動車 追突事故

自分自身と家族の命を預ける車ですから、「安全性」を最優先に考えるべきなのではないでしょうか。

「大きなミニバンは運転出来ないから仕方なく軽自動車に乗っているんだけど」こういった方もいるでしょう。

ですが、軽自動車レベルの車幅間隔しか持っていない未熟なドライバーが沢山走っていることじたい非常に怖いことだと言わざるおえません。

少しでも大きな車に乗れるよう練習すれば良いのではないでしょうか。

軽自動車の各メーカーは必至で安全性を謳っていますが、公平で客観的なデータとは言い難く、もっと言うならそもそも安全基準データ自体が正しいのかどうかも疑ってかかるべきではないでしょうか。

先日、三菱自動車の燃費改ざん問題が露呈しました。超大手である自動車メーカーが偽装していたわけです。

それでも、あなたは、軽自動車を扱う各自動車メーカーの言う、衝突安全基準データーを全て信用出来ますか?

これだけ事故リスクの高い軽自動車に未来のある小さな子供を乗せて欲しくはないと心から願います。

 

 

以上ここまで。

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【諸経費高い=悪徳販売店なのか?】埼玉県でミニバン中古車の賢い選び方

投稿日:2016年05月05日(木) 投稿者:Lineup

みなさんこんにちは。

埼玉県入間郡三芳町にある、コミコミ80万円以下で乗れるミニバン中古車専門店、ラインアップ代表の野瀬です。

あなたが中古車を購入するときに、まず車両本体価格が安いものから見ていくのだと思います。

その次に気になるのが、「車体価格以外に諸経費はいくらかかるのだろう?」「乗出し総額はどのくらいになるのだろう?」このあたりだと思います。

先日ネットの質問コーナーで「中古車の諸経費25万円って高いのでしょうか?」このような質問が書き込まれていてその返答も沢山書き込まれているのを見たんですね。

「自分は諸経費15万円以上は高いと思う」ですとか、「ミニバンの中古車の諸経費なら20万円くらいが妥当」、「自分で名義変更や車検をとれば原価で10万円くらいしかかからないはずだ」さらに、「諸経費高い=悪徳販売店」との書き込みもありました。

私、野瀬もこの業界に18年いるので色々な店舗さんのやり方を見てきており、「諸経費高い=悪徳販売店」の風潮は確かにあります。

 

ですが本当にそうでしょうか?

 

例えば、車体価格1万円、諸経費49万円、乗出し価格50万円の中古車があったとします。

「諸経費49万円なんて高すぎる!悪徳中古車販売店のやり口だ!絶対に買わない!」こんな声が聞こえてきそうです。

では、この同じ車の車体価格を50万円へ変更し、諸経費1万円に変更してみる。乗出し価格は51万円。総額1万円高くなってます。

どうですか?

「諸経費1万円ってかなり良心的な車屋さんだ!絶対買いだよ!」

こうなるのでしょうか?

諸経費が高い安いと言ってる人達は飛びつく確率が高いかもしれません。

結果1万円高い買い物してるんですけど(笑)

また、「自分で名義変更や車検をとれば10万円くらいしかかからないはずだ」に関しては論外ですね。

じゃあラーメン屋に行って店主に「具材原価は150円位のはずだ!750円は高いから値引き出来るはずだ!」と言うのとなんら変わりません。

頭がおかしいと思われるのがオチです。

自分の予算よりオーバーしている時に、なんだかんだ諸経費にケチを付けて値引きを要求してくるお客も非常に多いですね。

「自分は諸経費15万円を見込んでいた、それなのに実際は25万円かかっている。だからオーバー分の10万円を値引きしろ。」

家族の前でたかが5万10万でそんな醜くなるなら、買わなきゃいいい。そう思うんですね。

あ、もちろん当店ではそういったお客さんは相手にしませんので丁重にお帰り頂いております。

険悪な雰囲気になるのは嫌ですし、その方がお互いの為にも良いですからね。

中古車の諸経費が高いの安いのと言うのは全くナンセンスなんです。

ただし、車両本体価格を相場より異常に安い価格で提示し、高額な諸経費をとる。このやり方をとっている車屋さんは悪徳な販売店が多いのもまた事実と言えます。

 

なによりも、大切なことは、車体価格と諸経費を足した総額で比較すること。これに尽きます。

 

以上ここまで。

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【暴露】ワンオーナーの中古車は本当に程度が良いのか?

投稿日:2016年04月29日(金) 投稿者:Lineup

みなさんこんにちは。

埼玉県入間郡三芳町にある、アルファードやステップワゴン、エスティマなど人気のミニバンだけを展示した格安中古車専門店、㈱ラインアップの野瀬です。

中古車のセールスポイントとして、「ワンオーナー車!」という響きは、スーパーマーケットなどのポップと同様に「産地直送!」「数量限定!」みたいに、ワンオーナーというだけで程度が良いというイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか?

 

一般的に言われているところとしては…

 

◆ワンオーナー車とは

その車の過去の所有者が1人だという意味で、一般的には複数オーナーに乗られてきた車よりも、ワンオーナー車の方が程度が良いとされている。

その理由として前のオーナーは新車を買える金銭的な余裕がある人で、お金がある人が乗っていた車なら、ディーラーでまめにメンテナンスを行っていたから車両状態が良いはず。

◆女性ワンオーナー車とは

その車の過去の所有者が1人の女性という意味で、喫煙をしない、あまりスピードを出したりもせず乗り方も丁寧だからワンオーナー車の中でもさらに女性ワンオーナー車は車両状態もすこぶる良いとされている。

 

実際はどうなのか…

 

当店でも、お客さんから「この車はワンオーナーなの?」と聞かれることが時々あります。

担当者が「いいえ、こちらのお車はワンオーナーではないと思いますよ」と答えると、「そっかぁ…じゃあツーオーナーなのか?」こんなやりとりを何度か聞いたことがあります。

 

あなたも、ワンオーナーの中古車は、複数オーナーよりも断然程度が良いと思っていませんか?

そう思っているのであれば、ワンオーナー車が程度が良いという根拠はなんでしょうか?

「ん!根拠?同じ人がずーっと乗っていた車だから、色んな人が乗り継いできた車よりは程度が良いんじゃないの?」(こんな風に思っているのではないでしょうか。)

では、なぜ、同じ人がずーっと乗っていた車は程度が良いと言えるのか?(掘り下げますよ!笑)

「ずっと一人の同じ人が大切に乗ってきた車だから、程度が良いんじゃないの」(そうきますか。)

では、見ず知らずのワンオーナーの人が大切に乗ってきたかどうかは、どうやって判断するのですか?(さらに掘り下げますよー)

「それは、整備記録を見て、いつどんなメンテナンスをどれくらいの頻度で行ってきたか見れば、しっかりメンテナンスされてきた車かどうか分かるんじゃないの」(確かにそうですね。)

で、あれば、整備記録が残っていれば、ワンオーナーだろうがツーオーナーだろうが、どちらでも良いってことになりますよね?(ツッコミますよー笑)

「うーん…でも、ワンオーナーってことは前オーナーは新車を買える金銭的に余裕がある人なのだから、メンテナンスもシッカリやってる確率が高いんじゃない!」(なるほどぉ。確かにその通り!)

ですが、新車を買う人全てがお金持ちとは限らないですよ。余裕は無くてカツカツだけど、60回払いとかのフルローンで無理して新車を買ってる人も沢山いますよね?(引きませんよー)

「そうだけど…でも、女性ワンオーナーなら飛ばしたり雑な運転をしたりしないから絶対に程度がいいはず!」(確かにそうですよね)

確かに女性はゆっくり走る方が多いですよね。でも、女性は自動車に関心があまり無くて知識もない、ボンネットも開けたこともない、オイル交換は車検の時にしかしない。そんな女性がずーっと乗っていた可能性もありますよね?(意外と多いですよ)

 

まあ、こんな感じでざっとワンオーナー車について、掘り下げてみました。

 

良いワンオーナー車と悪いワンオーナー車を見極める方法とは?

 

新車保証書と整備記録簿(メンテナンスノート)、定期点検や車検毎にディーラーや整備工場の整備記録があれば優良なワンオーナー車の確率が高いと言えます。

しかし、新車保証書と整備記録簿はあるけれども整備記録が記載されていない、整備記録簿自体が無い。こういった名ばかりのワンオーナー車も多数あるので注意が必要です。

悪いワンオーナー車とは、メンテナンスをしていない、ケチだったり自動車に関心が無く知識も無い、ボンネットも開けたことがない、オイル交換もずーっとしていない、これは悪いワンオーナー車と言えます。

逆に言えば複数オーナーの中古車でも、新車時から直近までの整備記録がしっかりと残っているのであれば、名ばかりの悪いワンオーナー車よりは良いと言えます。

 

中古車の程度を見極める上で一番大切なことは?

 

ワンオーナー車でも複数オーナーでも、新車時から直近まで整備記録がしっかりと残っている車というのは、10年落ち、10万km走行の中古車では、実は、ほとんど無いのが現状で、10台中1台あるかないか…

あなたがこれからお金を出して購入する中古車の程度の良し悪しを見極める確実な方法は、第三者機関であるJAAA(日本自動車鑑定協会)が発行する「鑑定書」が附帯されている車を選ぶことです。

過去の整備記録があるかないかも、もちろん、その車の状態を推測する上で大切な要素になりますが、それよりも、一番大切なことは、「今現状の状態」これに尽きます。

その評価を客観的に判断し、書面で保証してくれるのが、第三者機関の中古車鑑定書になります。

内外装の状態、エンジン等主要機関面、修復歴の有無、走行距離が実走行かどうか。

今現状の車両状態をプロの鑑定士が「鑑定書」で保証してくれることで素人のあなたでも程度の良し悪しを正確に知ることが出来ます。

 

最後に、

 

私、野瀬は中古車業界に18年間携わっており、ここ10年は仕入れ業務をメインに行っているのですが、個人的には、ワンオーナー車だから程度が良いとか、整備記録があるから程度が良いといった見方はしていません。

あくまでも現車を下見した時のエンジンの音や吹け具合、内外装の状態やその他の機関面や装備面の動作確認などから、総合的に程度の良し悪しを判断するようにしています。

これから販売する車ですから、何より大切なのが今現状の状態で、それがすべてだと思っているからです。

そして二重チェックの意味でJAAA(日本自動車鑑定協会)に依頼して店舗まで来てもらい仕入れた車を一台一台鑑定してもらうことで、ユーザーに客観的な判断材料を持って頂きご納得の上で購入して頂きたいと思っています。

営業マンの「この車は程度が良いですよ!」といった何の根拠もないセールストークは当店ではあり得ません。

鑑定書がある以上、程度の評価が高いものもあれば低めの車もあります。それが現実なのでありのままユーザーへ情報を公開しています。

そういった透明性が信頼に繋がり、安心して購入できる一つの要素だと信じているからです。

 

 

以上ここまで。

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